メタボリックシンドロームとファーストフード
アメリカは政府はメタボリックシンドロームを減らそうと考え、
ファーストフードにもカロリー表示の義務化をしようとして、ファーストフード業界から反発をくらい国です。
ファーストフード大国のアメリカでは、摂取カロリーが日本よりも異常に高いので、メタボ率も高いのがうなづけます。アメリカのファーストフードは1食で2000キロカロリーもある場合もあります。
ファストフードは、高カロリー、高脂肪、栄養素の偏りがあり、便利で手軽に早く食べられるため、ついつい過剰摂取をしてしまう可能性が高くなります。
ファーストフードは生活習慣病のリスクファクターを数多く持ち合わせているため、
「死に至らしめるのが早い(=fast) 食べ物(=food)」をしてファストフードと定義する場合もあるようです。